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桃阳園 大町 功

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真柏 樹高95㎝ 鉢/行山長方

​第51回 日本盆栽作風展

(日)

2025.

12.12

(金)

12.14

※最終日は16:00まで

9:00~17:00

上野グリーンクラブ

ビジョン

私たちの使命は

「BONSAI」のミライを

​創ることです

盆栽文化の普及と発展、そして盆栽作家の技術向上を目的としています。

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​出品樹

技・美・心が問われる場

伝統に挑み、未来を創る

​渾身の作品が今ここに

日本盆栽作風展は、「内閣総理大臣賞」の座を狙い、数多くの盆栽作家が技術と感性を競う日本最高峰の展示会です。
伝統を受け継ぎながらも、常に新たな表現に挑む姿勢が求められます。ぜひ会場でご覧ください。

​過去の出展樹もこちらからご覧いただけます。

見どころ

トップクラスの盆栽と

充実したコンテンツを

皆様にお届けします

受賞作家による
デモンストレーション

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​第51回日本盆栽作風展で「内閣総理大臣賞」「農林水産大臣賞」を受賞した二名の盆栽作家が、デモンストレーションを行います。

東京都立園芸高等学校
盆栽部とのコラボ企画

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東京都立園芸高等学校は、今年で116年迎える歴史と伝統のある学校です。今回、日本作風盆栽展では、盆栽部の皆様にお越しいただき、ワークショップを行っていただきます。

アンケートに答えて「賞品」が当たる!

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皆様の意見を聞かせてください!日本盆栽作風展をより良くする為に、アンケートを実施しております。アンケートに答えてくれた方の中から抽選で3名の方に盆栽や手入れ道具が当たります。皆様の率直なご意見をお待ちしております。

​日本盆栽作風展×隈研吾

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大阪万博の為に作られた展示台が作風展に。

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隈研吾(くま けんご)は、国内外で高く評価されている日本を代表する建築家です。 隈氏の建築は、「自然と建築を調和させること」を理念に、木材や竹、紙、石などの自然素材を現代的に再解釈する点に特徴があります。日本の伝統的な木造建築の継手(つぎて)や仕口(しくち)といった技術を取り入れ、軽やかでありながら環境に溶け込む建築を数多く生み出してきました。代表作には、根津美術館、浅草文化観光センター、そして東京2020オリンピックの国立競技場などがあります。現在は世界50か国以上でプロジェクトを進める、国際的な建築家です。

大阪・関西万博では、隈研吾氏が掲げてきた“自然素材と循環型デザイン”の思想を象徴するような、段ボールで作られた展示台が採用されました。この展示台は従来の金属製・木製什器とは異なり、再資源化を前提に開発されたサステナブルな展示什器として注目を集めています。 最大の特徴は、日本の木造建築に用いられる「継手・仕口」の技術を段ボール素材に応用していることです。接着剤や釘を一切使わず、パーツを組み合わせるだけで強度を確保できる構造となっており、使用後は簡単に分解してリサイクルすることができます。この仕組みにより、大規模イベントにおける資材廃棄を大幅に減らし、環境負荷を抑える試みとして高く評価されています。 また、この段ボール展示台は、盆栽やいけばななど日本文化を紹介する展示にも使用されました。軽やかで温かみのある素材感が作品を邪魔せず、むしろ自然素材と調和することで、隈研吾氏が大切にしてきた“自然とデザインの共生”を来場者に体感させる役割を果たしました。

​今回の作風展では、2階正面に設置。文人・創作・小品・皐月・特別出品の盆栽が飾られます。

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