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これまでの軌跡

「波乱に満ちたこの半世紀は、国民にとって交々の感慨が

あろうことかと存じます。それは、いわば小さな鉢の中に

盛られたあの盆栽の姿にも、たとえられましょう」

​―第1回図録誌冒頭挨拶文―

私たちの使命

「BONSAI」を

​再定義する

盆栽作家に対する認識を世に広め、社会的な地位の向上を計る。 一般的な盆栽展と異なり、盆栽界を牽引していくプロとしての自覚と 培われた培養技術がその作風に問われる。

 

それ故、出品者たる盆栽作家 は技術の更なる向上を求められ、盆栽に関わる多くの人々の指針として、さらには範となるべく自己を研鑽していかねばならない。ともすれば失われかねない伝統的な盆栽文化の担い手である作家の技術を、国内最大の展示会という場を作ることで維持し継承するのが目的である。

 

また、一般愛好家を主体とする「国風盆栽展」と並び国内最大の盆栽展示会として、国内はもとより海外でも広く認知されている日本の文化「BONSAI」をさらに普及させる役割を果たすよう努めていく。

黒松

第51回 「日本盆栽作風展」審査員

名誉審査員

松島 みどり(元法務大臣)

福王寺 一彦(画家)

樋口 建史(元警視総監)

志穂美 悦子(花創作家)

三上 亮

(東京芸術大学教授、陶芸家)

青蔭 文雄

(一般社団法人日本盆栽協会理事長)

松本 俊一(日本盆栽協同組合顧問)

今井 昭一(日本盆栽協同組合相談役)

審査員

三浦裕貴、福田稔、小林國雄、櫻井成、和氣正男※審査員には出品を辞退していただくことになっております。

・選考委員 (敬称略)

 秋元治久、井浦貴史、岡村敏之、加藤崇寿、木山精也、佐々木雅裕、鈴木康之、靏久康弘、福島孝之

選考委員

秋元治久、井浦貴史、岡村敏之、加藤崇寿、木山精也、佐々木雅裕、鈴木康之、靏久康弘、福島孝之

日本盆栽作風展組織委員会の沿革

1975

日本盆栽作風展組織委員会設立

応募作品の中から受賞作品を決定

1976

『第1回日本盆栽作風展』開催(大丸・東京店)

昭和天皇御即位50年目の慶祝行事の一つとして、東京駅八重洲口の大丸東京店で開催された日本盆栽作風展。世界初の盆栽作家による盆栽展として注目を集め、盆栽界のみならず一般社会でも大きな反響を呼びました。

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